「パートナーが求めてくれないのは、私にもう魅力がないから……」
そんな風に自分を責めていませんか? もしそうだとしたら、それは大間違いです。
長く一緒に暮らすうちに、お互いの関係が「男女」から「家族」へと変わっていくのは、ある意味で自然なこと。でもそれは、決して『あなたの女性としての魅力が消えた』わけではありません。ただ、日常という環境がそうさせているだけです。 それなのに、「私なんて…」という思い込みのせいで、あなたが女としての自信を失い、自分の欲求に蓋をしてしまうなんて、本当にもったいなさすぎます。
肌と肌で触れ合いたい、愛されたい。
そう願うのは、いくつになっても変わらない、女性としての美しい本能です。
あなたは、もっと愛されていい人です。
「今さらこんな気持ちになるなんて」と、恥ずかしがらなくて大丈夫。
誰かに求められたい、触れられて気持ちよくなりたい。
その気持ちを、僕の前では隠さないでくださいね。